13人組のボーイズグループ「SEVENTEEN」が、オリジナルバラエティ動画コンテンツ「GOING SEVENTEEN(ゴーイング・セブンティーン)」の新シーズンを予告した。韓国メディアが報じた。11日に公式YouTube(ユーチューブ)チャンネルに「GOING SEVENTEEN SPECIAL:2026 GOING 緊急会議」の動画を掲載した。
動画は新シーズンを予告するもの、復帰に向けてメンバーとスタッフの対話が収められている。「スケジュールが忙しく、(スタッフが)我々を考慮してプログラムを企画したため、クオリティーに物足りなさを感じる」という自己評価から「頭脳プレイの映像が増えて、視聴者が軽く楽しむのが難しくなっている」などの分析など、メンバーが同プログラムへの愛情あふれるトークを展開した。
激論が交わされて出した結論は「責任感と情熱」だった。「GOING SEVENTEENは、私たちが毎週責任を持たなければならないバラエティーだ」「それだけ苦労する覚悟が必要だ」「結論は一生懸命にやらなければならないということだけだ」などだった。
また「13人のメンバーが全員再び一緒に活動する日まで『GOING SEVENTEEN』が健在であることを願っている。そのためには今が非常に重要だ」と、韓国の兵役義務を全員終えるまでの結束を誓った。
韓国の公営放送MBCは13日「GOING SEVENTEENはこれまでコント、推理、討論、ホラー、フェイクドキュメンタリーなど多様なバラエティーフォーマットに挑戦し、ひとつのバラエティーブランドとして確固たる地位を築いてきた。ファンだけでなく、一般の人々にも広く愛され、K-POP自体のコンテンツの拡張性を証明してきた」と評価した。
実際に再生回数が1000万回を超えたエピソードは30本あり、そのうち2本は2000万ビューを突破している。



