女優髙石あかり(23)が13日放送のNHK総合「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に生出演。主人公のトキを演じたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」のヒロイン決定の瞬間の映像に照れ笑いした。

「ばけばけ」は2月7日にクランクアップ。鈴木奈穂子アナウンサー、博多大吉(54)、博多華丸(55)とクランクアップ時の話などドラマについてトークを進めた。

鈴木アナから「髙石さんが『ばけばけ』のヒロイン決定を知った瞬間の映像を入手していまして。マネジャーさんから(決定通知の)カードを渡されて…」と明かされ、髙石は「どうしよう…」と笑った。大吉から「それをマネジャーさんが撮っていたんだね」と言われ、「はい、こっそりと」。

映像は24年9月、髙石がカードを開いて視線を落とすところから始まった。内容を読んだ髙石が「わぁー!」と悲鳴を上げるように絶叫しながら右手で口を覆った。「ほんとですか?」と言った後は畳に突っ伏すように号泣。マネジャーの「何て書いてありますか?」の声に「え~ん…」と泣き声で返した。

カードの中身はマネジャーが書いたという「ばけばけヒロイン決定」の文字。髙石は「うそでしょ!?えっ、うそでしょ!?朝ドラ?朝ドラ?」と混乱した様子。3度目の挑戦で約3000人の中から選ばれた大役。映像の最後では大きく口を開け、目を見開いていた。

ほかにもヒロイン発表の生放送後に家族に電話して号泣する舞台裏の映像なども。見終えると髙石は「いや、待って恥ずかしい。ちょっと思い出しちゃった、なんか」。そして「サプライズで決まったって言われた時は、あまり記憶がなくて、あの映像の感じも。頭が真っ白で」と話した。その後「マネジャーさんがいなくなって、1人でお風呂に入っている時にブワーって涙が出てきたんです」と振り返った。