お笑いコンビ、オードリーの若林正恭(47)が14日深夜放送のニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1時)に生出演。リハビリを笑われ「許せない」と思った芸人を告白した。

若林は、レギュラー番組で共演する平成ノブシコブシ吉村崇、ハライチ澤部佑らから心配のLINEがあったことを明かし、アンタッチャブル山崎弘也からも連絡があったことを明かした。

若林は「みんな心配してくれるんだけど、1人だけ爆笑してたやつがいて許せないんだけど、アンガールズ田中(卓志)」と告白した。

若林は「『リハビリ初日、一音も出なくて。(先生から)“まみむめも~鼻に響かす感じで出してください“って(言われて)、ちょっと『も』が出ただけでした』って言ったら、涙流して腹押さえて地面に転がって笑ってたからね」と田中の様子を明かした。

若林は「俺引いちゃって、『田中さん。ボケ倒す芸人さんがみんな心配してくれてるから、その笑い方マジでダメですよ』って言って。(田中が)『だって若林がまみむめもの“も”しか出ないんだろう?』って涙流して」とそのときの状況を語った。

若林は「『田中さんマジで感覚ヤバいです』って、『俺感覚は自信ある』って言って田中が。『世間の常識が普通の芸人よりあると思って、自信あるけど、さすがに“若林が”ってことなんだけど』って。田中が笑ってた。ちょっと許せない」と田中への怒りを笑いを交えながら告白した。

若林の所属事務所は先月18日、3週間の休養を発表。「以前より喉のコンディション不良が続いておりましたため、医師の診察を受けましたところ、一定期間の安静が必要との判断に至りました」と説明していた。