お笑い芸人の小籔千豊(52)が20日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分=関西地区)に出演。日米関係の“現実”に困惑した。
日本時間20日早朝、米ワシントンで日米首脳会談が行われた。
キヤノングローバル研究所上席研究員の峯村健司氏、元NHK政治部記者でジャーナリストの岩田明子氏は、ともに高市早苗首相の対応を「95点」と評価した。
小薮は2人の評価に「立派なおふたりの話を聞いてたら、対等じゃないねんなっていうのがすごい感じる」と感想。「僕は会社の偉いさん同士が話し合う、『うちの社長頼むで』みたいな感じやったのが、『向こうからあんなん言われへんかった』『向こう、怒ってなかったから』ってなったら、うちの社員からしたら、『は?対対やないんかい』みたいな感じになるんですけど、このおふたりが言うってことは、よっぽど対対じゃないんやな」と語った。
日本は対米投資を約束しているが、「こんだけ立場違うんやっていうのを痛感し、『対対やろ』とか『同盟ってそういうことなん?』って思ってましたけど、そうじゃないんやと分かった。これからの生き方、ライフスタイルが変わりそうです」と日米の現実を垣間見て、がくぜんとしていた。



