虫垂炎による手術と入院を公表していた元フジテレビアナウンサーの菊間千乃弁護士(54)が2日、約2週間ぶりにメディアの仕事に復帰した。
同日放送のTBS系「情報7daysニュースキャスター」(土曜午後10時)に生出演。総合司会のTBS安住紳一郎アナウンサー(52)から冒頭、「コメンテーターの菊間さんですが、2週間ほどお仕事をお休みしていたんですけれども、今日からメディアの仕事も元に戻るということで、虫垂炎だったって聞いたんですけど、本当ですか?」とツッコミまじりに聞かれ、菊間氏は「うそじゃないですよ。本当です」と苦笑した。
菊間氏は総合司会の劇作家、三谷幸喜氏とのやりとりも紹介。「最初は何だか分からなくて、三谷さんとアニサキスかも、とかやりとりしていて、胃痛かも、って言って、あまりに痛くて病院に行ったら虫垂炎です、って言われて、すぐ手術、ということになったんですけど」と経過を報告した。
三谷氏はすかさず「僕のお芝居を見に来る日だったんですよ。キャンセルして。よっぽど見たくないのかな、って思って、どういうことなんだろうと思いました」とボケを入れ、菊間氏が笑い崩れると、安住アナは「仮病だと思ったんですか。そんなことないじゃないですか」とツッコんだ。
安住アナから「ずいぶん体調も戻られて?まだ本調子ではなく?」と確認されると、菊間氏は「そうですね、まだ笑いすぎると痛かったり、おなかに力を入れると痛いので、徐々にゆっくりと、仕事も復帰してます」と説明した。
菊間氏は先月21日、自身のインスタグラムで、「虫垂炎になりまして、昨晩緊急手術で、そのまま入院しております」と報告。「ほぼ30年ぶりの入院、人生初手術。いわゆる盲腸ということで、大したことはないと思いつつ、術後も痛みや吐き気は続いているので、もう少し静養が必要みたいです」としていた。火曜コメンテーターを努めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)も2週連続で欠席している。



