元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(44)が4日までにブログを更新。声帯の手術を受けていたことを明かし、退院したことを報告した。

高橋は「実は3月末から原因不明の声帯麻痺になり声が出づらく、息苦しい。声が割れる、大きな声が出せない、歌えない。という日々を送ってきたのですが、この度、声帯の手術を終え退院致しました」と報告。

続けて「これからリハビリや経過観察があります。5月6日のゴゴスマの生放送が術後初めてのテレビ出演になります」と明かし、「一生懸命頑張りますが、お聞き苦しいお声かもしれません。お詫び申し上げます」と伝えた。

さらに「きちんと声が戻るのか…という不安が大きい1ケ月半でしたが、手術を終えて これからリハビリも頑張りたいと思います」と打ち明け、「声帯以外は元気ですので 引き続き 育児、家事、仕事 どれも楽しくして参りたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します」と伝えた。

そして「最近、疲れが喉に来る方が多いみたい…皆様もお気を付け下さいませ」と呼びかけた。