強風のため4日の公演が中止となった、千葉市蘇我スポーツ公園で開催されている音楽フェスティバル「JAPAN JAM 2026」の事務局は同日、翌5日の公演は実施することを公式サイトで発表した。

一方で「ステージやテントの一部が破損している」として、「通常とは異なる形での開催となる可能性がございます」と伝えた。

事務局は「明日、5月5日(火・祝)に関しましては、公演を実施します」と報告。「ただし、昨晩から本日にかけての強風の影響で、ステージやテントの一部が破損している状況です。風が弱まる見込みの本日18時以降に修復作業を行う予定ですが、実際の天候次第では、通常とは異なる形での開催となる可能性がございます」とした。

さらに「風の影響を最も強く受けているSUNSET STAGEにつきましては、ステージの屋根が破損してしまっている状況です」と説明。「万が一参加者やアーティストの安全が確保できない場合は、SUNSET STAGEのアクトを、可能な限り別ステージに振り替えて開催します」とした。

「SUNSET STAGEの復旧につきましては、本日の21時を目処に『Jフェス』アプリ、ならびに公式サイトにて改めてご案内させていただきます。ご来場を予定されている皆さまにはご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんが、ご理解いただけますと幸いです」と記した。

5日のSUNSET STAGEには、DISH//、ももいろクローバーZ、サンボマスター、MONGOL800、【Alexandros】、DJ和の出演が予定されている。

事務局は4日午前「強風の影響により、会場内の安全確保が困難と判断いたしました」として、当日に公演中止を発表していた。