フォークロックバンド「たま」の元メンバーでシンガーソングライターの石川浩司(64)が3日、Xを更新。過去にあるラジオ番組に出演したときの本音をこぼした。
石川は、「数年前のことだけど」と前置きして、「健康について話してください」というラジオ番組のオファーを受けたところ、「要は健康器具の宣伝トークだった」という過去の出来事を明かした。「幸い大手だったからあまり問題ないと思うけど、企業案件なら最初からそう言って欲しかった」と複雑な感情を吐露しており、「知らぬ間に何かの広告塔に勝手にさせられるのは嫌だ」と明言している。
たまは、TBS系「三宅裕司のいかすバンド天国」(イカ天)をきっかけにブレーク。1990年にシングル『さよなら人類/らんちう』でメジャーデビューし、NHK紅白歌合戦にも出場するなど、社会現象と言える人気を獲得した。知久寿焼、石川浩司、柳原幼一郎、滝本晃司の4人で活動し、柳原の脱退後、03年に解散した。



