「第18回ベストマザー賞 2026」授賞式が7日、都内で行われた。タレント部門で選出された南明奈(36)は受賞に「このような賞をいただけてすごくうれしいです」と喜んだ。
南は現在3歳10カ月の長男を育てる。「ここまであっという間でした」と振り返り、「妊娠中は私が母になれるのだろうかという不安が大きかったんですけど、生まれてから日々が変わりました」とした。
昼夜逆転のような生活が朝6時には起きる生活に変化。さらに「大好きなワンピースを着るのは難しくなって、公園で滑り台ができる、汚れても大丈夫なお洋服を着るようになりました。SNSでは大好きな洋服ではなく、週末子どもと出かける場所、近くの公園を調べるように、がらりと変わりました」と語った。
日々の子育てについて、言葉を詰まらせつつ「生まれてからできなくなることも増えましたけど、たくさんの幸せをいただいています」。そして「毎日『イヤ~』って言われたり、反対することをいっぱい言われて大変な面も多いんですけど、旦那である(濱口)優さんにいっぱい助けてもらって、毎日頑張れています」と話した。
ベストマザー賞は08年から開催。「ママたちの投票で選ばれる『マザーズセレクション大賞』」と題し、「子育ての多様性」「ママの多様性」をテーマに、一般のママ・パパたちが思う「共感」や「好感」の著名人ママに投票。1年間の集計で選出する。「かわいくて愛情いっぱい」「SNSなどでお子さまとの様子が可愛くて共感しています」「愛情が伝わってくる」などといった投票理由があがった。
南は投票コメントに感謝し、「私自身がいろんな方のSNSを見て、皆も困ったり悩んだりしているんだと共感したり安心しています。私もみなさんにいろいろ発信していけたら」と意気込んだ。
俳優部門は相武紗季(40)、音楽部門は加藤ミリヤ(37)、スポーツ部門は鮫島彩さん(38)、芸術部門は映画監督の安藤桃子さん(44)が選ばれた。



