韓国俳優チャン・グンソク(24)が28日、都内で、初の公式映像集「~同行~BudapestDiary」の発売記念会見を開いた。グンソクは来年、自身が監督をして短編映画を撮影する計画があると宣言。自身の事務所を日本に開設し、日本での活動を本格化させていきたい意向を明かした。また、聞かれてもいないのに、好きな女性のタイプを「ミニスカートが似合う人」と自ら話すなど、ちゃめっ気たっぷりの一面も見せた。

 グンソクは会見場に、アニメ「アンパンマン」のキャラクター「ばいきんまん」のお面をつけて登場するなど、終始上機嫌だった。映像集「~同行~BudapestDiary」についての話題になった際「今回の映像集は監督と一緒に話しながら作りましたけど、たぶん来年には僕1人が監督をして、短い映画を撮ろうかと計画しています」と話し「映画監督デビュー」計画を明かした。

 

 また、来年には本格的に日本進出したい意向も語った。「ツリージェイ(Tree

 J)という僕が韓国で作った会社がありますが、たぶん今年中にツリージェイジャパンという日本での会社を作って、頑張ろうかなと思います。今、事務所を探しています。楽しみにしててください」。さらに「演技、音楽番組に出ること、新しいアルバム…たくさんある。いろんな計画を作っています」とも話した。

 グンソクは26日まで名古屋、大阪、埼玉など5カ所でアリーナツアーを敢行。ノドの調子が悪く、2回点滴を打って乗り切ったという。「今は元気です。(ツアー完遂は)まだ信じられない。僕が僕に対し『グンソク、お前最高だね』とそんな気持ちもあった」。

 約20分の会見終了時、グンソクは自ら「もう1つ、話したいことがあるんですけど…」と切り出した。そして「好きな女性のタイプ?」と、聞かれてもいない質問を勝手に作り出した上「ミニスカートが似合う人が好きです。この前サイン会した時、ファンの人が全部ミニスカートで来ましたけど、気持ち良かったです。ハッハッハ!」。司会者から「次の会見は、記者が全部ミニスカで来てもいい?」と突っ込まれると「(脚に)自信があったら」と豪快に笑った。