<1>ブレスレスリー(小倉11R佐世保S・15時35分発走)
4カ月の休み明けになるが、Cウッドでの最終追い切りが抜群。5ハロン65秒1-11秒2で自己ベストを更新した。近走は結果が出ていないが、立て直されて好気配だ。
管理する藤岡厩舎は、今年行われた小倉芝1200メートルで【2・2・1・6】の好成績。連対率36・4%、複勝率45・5%の高率をマークする。
さらに、継続騎乗のM・デムーロ騎手は昨年以降、同厩舎とのタッグで【5・4・7・19】、連対率25・7%、複勝率45・7%と好相性。おいしい穴馬になりそうだ。
<2>デアリングウーマン(小倉9R雲仙特別・14時25分発走)
「親子鷹」で攻める。
管理する角田厩舎は、昨年以降の小倉ダート1000メートル(新馬、未勝利除く)で【3・8・0・4】、勝率20%、連対率73・3%と文句なしの成績を収めている。そのうち角田河騎手とのタッグは3戦で【1・1・0・1】。勝率33・3%、連対率66・7%と好相性だ。
しばらく差しに徹していた同馬だが、前走は久々に先行して5着。2勝クラスでは結果が出ていないものの、【1・2・1・2】と得意な小倉ダート1000メートルで変身する。
<3>コパノハンプトン(新潟10R上越S・15時10分発走)
デビューから12戦して4着以下は2回だけ。芝のデビュー戦7着と、昨年の全日本2歳優駿12着のみという堅実派だ。昇級初戦の前走で2着と現級にもめどが立っている。
管理する宮厩舎は、同馬の主戦・岩田康騎手と好相性。昨年以降、1~3勝クラスの条件戦では【1・3・4・5】、連対率30・8%、複勝率61・5%の好タッグだ。
さらに同騎手は、昨年以降の3勝クラスのダート1200メートルで4戦2勝、3着1回。うち新潟では1、3着とコース相性もいいとくれば、軸にしない手はない。
【先週土曜の結果】
<1>イケイケドンドン
新潟9R湯沢特別 10着(5番人気)
<2>レジュークレール
新潟8R 4着(3番人気)
<3>リアンクール
小倉11R阿蘇S 11着(13番人気)
◆DB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。






