<1>C・ルメール騎手=140勝
3年連続8度目のリーディング獲得。騎乗回数わずか521回で140勝を挙げ、勝率は26・9%と驚異的だった。連対率は48・2%、複勝率61%。総賞金は37億1436万1000円。最多勝利、最高勝率、最多賞金獲得の3部門ともトップとなり、2年連続3度目の「騎手大賞」を受賞した。
JRA重賞は11勝。G1はヴィクトリアM(アスコリピチェーノ)、秋華賞(エンブロイダリー)、菊花賞(エネルジコ)、天皇賞・秋(マスカレードボール)の4勝。
<2>戸崎圭太騎手=132勝
16年以来のリーディングにはわずかに及ばなかったが、自身11回目の年間100勝突破。勝率16・4%、連対率32・2%、複勝率42・4%とさすがの安定感だった。総賞金は30億5111万7000円。
JRA重賞は9勝。JRA・G1はエリザベス女王杯(レガレイラ)の1勝。4月にはダノンデサイルでドバイシーマCを制した。
<3>松山弘平騎手=128勝
6年連続6回目の年間100勝突破。キャリアハイ(21年130勝)にはわずかに及ばなかったが、勝率15・3%、連対率27・2%、複勝率35・5%の好成績だった。総賞金は26億1687万3000円。
JRA重賞は7勝。G1はNHKマイルC(パンジャタワー)、阪神JF(スターアニス)、ホープフルS(ロブチェン)と、自身最多タイの年間3勝を挙げた。






