【1】クイーンズウォーク
単走でCウッド6ハロン84秒3-11秒0と伸びた。牡馬顔負けの筋骨隆々たる馬体で、走りもダイナミック。仕上がりも申し分ない。先週までは「休み明け感」があったそうだが、松岡助手も「思った以上に動けていました」と評価していた。
【2】ヴィレム
もともと攻め駆けする馬ではあるが、余力十分に坂路4ハロン51秒9-12秒0の好時計を計時した。いかにも柔らかそうな筋肉が目を引き、推進力たっぷりに駆け上がった。藤原英師は「これからどんどん良くなる」と、さらなる伸びしろも見込んでいた。
【3】シェイクユアハート
当週はあまり速い時計を出さないのがパターンだったが、今回は坂路4ハロン51秒9-12秒5と意欲的な仕上げを施された。キビキビした脚さばきは相変わらず。今回も堅実に力を発揮してくれそうだ。




