セキトバイースト(牝4、四位)が1番人気に応えた。勝ちタイムは1分46秒9。大外枠からマイネルティグレの2番手に控え、直線は絶好の手応えで抜け出した。藤岡佑騎手は「休み明けでしたが、キッチリ仕上げていただいたと思います。前半が速かった前走(秋華賞13着)から頭をリセットする意味でジワッと先行したかったけど、(ハナヘ)行ってくれる馬もいて、いい内容で勝つことができました。先につながる競馬だったと思います」と評価していた。