日本ハム陽岱鋼外野手(28)が、先頭打者本塁打で先手を奪った。

 1回。カウント2-2から内角高めの直球138キロのボール球に、体勢を崩されながらもフルスイング。右翼席に突き刺す先制の先頭打者アーチを架けた。16日楽天戦以来の1発。先頭打者弾は昨年3月30日オリックス戦以来、通算6本目。

 「追い込まれてからの逆方向。コンパクトに振ることだけを意識しました。ボール球だったかもしれないけど、入ってくれてうれしい」と喜んだ。