オリックス平野佳寿投手(31)と岸田護投手(34)が7日、東大阪市にある室内施設「ブリスフィールドスポーツアカデミー」で自主トレを公開した。
入念な準備運動やキャッチボールなどで汗を流した。チームのブルペンを支える2人は、元日から恒例の合同練習を続けている。
平野は昨年、故障で3度離脱して33試合登板にとどまり、5年連続の60試合登板が途切れた。「去年チームが優勝できなかったのは僕のせいでもある。僕が60、70試合と投げられたらいい傾向。最低60試合は投げたい。2年前のように登板を重ねたい」と復活へ意気込んだ。
岸田は昨年50試合登板も、左脇腹痛で開幕から出遅れた。「今は股関節周りや体幹とか、細かい部分を重点的にトレーニングしている。今年は60試合前後は投げたい」と話した。



