巨人原監督「特別な意識ありました」中止に残念がる

  • 巨人対ヤクルト 試合開始前に大雨となり、険しい表情でグラウンドを見つめる巨人原監督(左後方)(撮影・河野匠)

巨人原辰徳監督(61)が、今季初の有観客試合の雨天中止を残念がった。

試合前練習を実施し、スタメンも発表されたが、試合直前に大雨に襲われた。「残念だね。特別な何か意識がありましたけど、残念ですね。5000人の方とはいえ、グラウンドから見渡すとかなり詰まっているように思えたし、非常に新鮮でね、新たなスタートという部分でやっぱり朝起きて緊張感があったしね、残念ですね」と表情を曇らせた。