DeNA石田健大投手(29)は、自身の課題に向き合いながら、この秋のトレーニングに励む。
今季は開幕ローテ入りし、シーズン序盤に新型コロナ感染による離脱もありながら、7勝4敗、防御率2.95と安定した投球を披露した。
来年に向け「先発やっている以上は、しっかりとしたイニングを投げないといけないという気持ちがあるので、そこを伸ばすためにどうしたらいいかというのは年々考えながらやっています」と説明。体幹や肩や肘の周辺を強化するなど、土台作りに力を注ぐ。
DeNA石田健大投手(29)は、自身の課題に向き合いながら、この秋のトレーニングに励む。
今季は開幕ローテ入りし、シーズン序盤に新型コロナ感染による離脱もありながら、7勝4敗、防御率2.95と安定した投球を披露した。
来年に向け「先発やっている以上は、しっかりとしたイニングを投げないといけないという気持ちがあるので、そこを伸ばすためにどうしたらいいかというのは年々考えながらやっています」と説明。体幹や肩や肘の周辺を強化するなど、土台作りに力を注ぐ。

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