阪神先発のジェレミー・ビーズリー投手(28)が6回5安打無失点、8奪三振と快投した。これで巨人戦は来日1年目の昨季から中継ぎでの登板を含め、通算5試合で防御率0・00を継続した。

初回、先頭の丸佳浩外野手(35)に中前打を許したが、吉川尚輝内野手(29)の二ゴロで一塁走者の進塁を封じた。その後も3番ヘルナンデス、4番岡本和を変化球で連続空振り三振に仕留めた。

5回以外毎回走者を許すも、カットボールやスライダーを織り交ぜ、8奪三振。この日もGキラーぶりを発揮した。

【関連記事】阪神ニュース一覧