ソフトバンク城島健司チーフ・ベースボール・オフィサー(48)と和田毅球団統括本部付アドバイザー(44)が3日、89歳で死去した巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏に追悼コメントを寄せた。
城島氏と和田氏は04年のアテネ五輪で、長嶋茂雄監督のもと代表ユニホームに袖を通した。
城島氏は「残念でなりません。アテネ五輪で監督と捕手という立場で接し、球場やホテルの部屋でいつも一緒に野球談議をしていたことを思い出します。長嶋野球に触れることができたのは私の大きな財産です。豪快なイメージの反面、繊細で緻密な野球をされる方でした。ご冥福をお祈りいたします」とコメントした。
和田氏は「突然の訃報にただただ驚いています。日本プロ野球の発展に尽力され、国民的ヒーロー第一人者でもある方と日の丸のために戦えたことは一生の宝物になっています。まだ現実を受け止め切れていませんが、心よりご冥福をお祈り申し上げます」というコメントを発表した。



