7月絶好調の楽天辰己涼介外野手(28)が、助っ人に負けじと豪快弾をかっ飛ばした。

3回に本塁打を放ったルーク・ボイト内野手(34)に続いた。2点リードの4回1死走者なし、辰己は西武黒田の高め148キロ直球を完璧に捉え、右翼席に3号ソロを決めた。

「後半戦、バコバコ出ると思っていて、今順調に来ているので、ここからまた頑張りたいです」。5月16日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来のアーチをマークした。

2回に左越え二塁打、9回には中前打を放ち、4打数3安打の固め打ち。「脳と体がリンクし始めたのが大きいです」。7月の月間打率は3割8分1厘と上昇してきた。

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