巨人は終盤に勝ち越し、4連勝を決めた。3-3の同点で迎えた8回、先頭泉口友汰内野手(26)がフルカウントから四球を選ぶと、岡本和真内野手(29)が左前打で続いた。その後、内野ゴロと故意四球で1死満塁の好機をつくると、代打坂本勇人内野手(36)が決勝の左犠飛を放った。
投手陣は先発森田が5回3失点で降板するも、その後は4投手の継投で無失点リレー。8回に登板した4番手の大勢投手(26)が8勝目を挙げた。
阿部慎之助監督(46)は「やっぱり代打って難しいですから。もう最高の結果じゃないですか。(ベテランの存在は)とても大きいですね」と決勝打の坂本をたたえた。9月に入り、3カード連続の勝ち越しを決め、8月25日以来の貯金1をつくった。



