今季限りでの退任が発表されているヤクルト高津臣吾監督(56)が、敵地では異例の粋な演出で送り出された。

横浜スタジアムのビジョンにて、6年間指揮を執った高津監督の活躍をたたえる映像が映し出された。最後には「高津臣吾監督 横浜スタジアムでの熱い戦いをありがとうございました」とメッセージが贈られた。

高津監督が両チームのファンへサインボールを投げ入れると、球場全体が『高津』コール、拍手に包まれた。また、DeNA三浦大輔監督(51)から花束が贈られ、握手を交わした。

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