ヤクルト池山隆寛新監督(59)が22日、親会社であるヤクルト本社で成田裕オーナーに就任あいさつを行った。

3年連続Bクラスからの再建の役目を担う。都内の本社ビルのロビーでは社員の出迎えを受け、新指揮官は「来年は急に強くはならないかもしれないですが、将来のある選手(を育て)、(将来のある)スワローズにしていくバトンを引き継いだと思っています。本社のみなさんとともに明るいスワローズを目指して、また希望のある、明日の元気にできる監督を目指していきたいと思います」とあいさつ。続けて「どうか生活の1つに、『スワローズどうなったかな?』『池山どうなったかな?』となるような明日にしていきたいと思います。皆さんも健康に注意しまして、ヤクルトピーチ味を飲んで元気に過ごしましょう」と笑顔で歓迎に応えた。

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