ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が今季の実戦で初めて本塁打を放った。
2点リードの6回無死一塁。この回から登板のオリックス2番手権田の直球を強振で捉えた。打った瞬間本塁打とわかる当たりで、打球は左翼スタンドへ一直線。オスナはゆっくりと一塁に向かって歩き始め、歓声を背にダイヤモンドを1周した。
NPB公認アプリ「NPB+」によると飛距離は121メートル。打球速度は173キロで、プロ選手の平均は150キロ程度ともいわれている。
池山隆寛新監督(60)もベンチで満面の笑みを浮かべた。
<オープン戦:ヤクルト-オリックス>◇13日◇神宮
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が今季の実戦で初めて本塁打を放った。
2点リードの6回無死一塁。この回から登板のオリックス2番手権田の直球を強振で捉えた。打った瞬間本塁打とわかる当たりで、打球は左翼スタンドへ一直線。オスナはゆっくりと一塁に向かって歩き始め、歓声を背にダイヤモンドを1周した。
NPB公認アプリ「NPB+」によると飛距離は121メートル。打球速度は173キロで、プロ選手の平均は150キロ程度ともいわれている。
池山隆寛新監督(60)もベンチで満面の笑みを浮かべた。

【日本ハム】野村佑希が体調不良で欠場 24日以降は状態みて判断

【中日】井上監督「横浜スタジアムはアレルギーというのがあるのかな」6年連続負け越し攻略できず

【日本ハム】延長競り負けて2位浮上チャンス逃す 勝ち越し許す悪送球の清宮幸太郎は言葉なく

【DeNA】戸柱恭孝の奮闘で激勝 勝ち越し→同点→サヨナラ本塁打 V逸ショック吹き飛ばす

【中日】松山晋也「打った戸柱さんが素晴らしい…来年対戦するときは…」サヨナラ本塁打浴びる
