ソフトバンクの4番栗原陵矢内野手(29)がリーグトップに並ぶ決勝の10号ソロを放った。同点の4回に巡ってきた第2打席。先頭で初球のスライダーを右翼スタンドに運び去った。「スライダーを完璧に捉えることができた。何とか悠伍(前田)に勝ちをつけたかった」。5回には右前タイムリーも放ち2打点。通算27打点とし、本塁打&打点の「2冠」に立った。4番起用を続ける小久保監督も「チームの軸としてやってくれている」と賞賛した。
【ソフトバンク】栗原陵矢パ・リーグトップタイ決勝10号「何とか悠伍に勝ちをつけたかった」
<ソフトバンク8-3ロッテ>◇10日◇みずほペイペイドーム



