ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が、トレードで移籍してくる山本祐大捕手(27)について「横浜DeNAの正捕手ですから、打つ方も含めて期待しています」と話した。「セ・リーグで一番いいキャッチャー。一昨年ぐらいは」と評価。24年は108試合に出場し打率2割9分1厘、5本塁打、37打点の成績を残している。背番号39のユニホームも間に合うようで、明日13日から1軍合流させる予定だ。
昨年から海野隆司捕手(28)が正捕手としてマスクをかぶってきた。「ブロッキング、キャッチング、スローに関しては合格点。その次の段階に入ったというところ。9人しか打席に立てない中の1人というのもある」と、打撃面でのさらなる成長を求めた。



