日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が来日初の3戦連続本塁打を放った。
0-0の2回に先制のきっかけとなる二塁打を放つと、続く3回の打席でバックスクリーンに飛び込む6号2ラン。4-0とリードを広げ、「3-1とカウント有利でしたが、逆風なので無理をせずフォアボールでも良いと考えて、甘いボールを狙っていました。結果的にホームランになって良かったです」と振り返った。
レイエスは10日オリックス戦で初回にエスピノーザから先制の4号2ラン。12日ロッテ戦でも1点リードの4回にジャクソンの初球を捉え、5号ソロ。これで来日初の3試合連続弾となり、4番の働きを見せた。



