中日は今季4度目の完封負けを喫し、借金は5月3日以来となる「11」まで膨らんだ。

先発したドラフト1位ルーキー中西聖輝投手(22)は、前回登板の4日阪神戦(バンテリンドーム)でプロ初勝利を挙げたものの、この日は5回5失点で2敗目。初回以外は無失点に抑えたが、課題としている立ち上がりで自己ワーストとなる初回5失点が大きく響いた。

打線は、DeNAドラフト2位ルーキー島田にプロ初勝利を献上。6回まで散発5安打に抑えられ、2度の併殺打もあって、得点につなげることができなかった。

6回以降は救援陣が無失点リレーを見せたものの、島田降板後のDeNA救援陣を攻略できず、最後まで得点を奪えなかった。

チームは直前まで2カード連続で勝ち越していたが、12日からのDeNA3連戦で2連敗。3カード連続勝ち越しはならなかった。

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