阪神高橋遥人投手(30)が今季最多を更新する毎回の11奪三振をマークした。
初回に33イニングぶりの失点を許し、プロ野球61年ぶりとなる4戦連続完封を逃すも、大崩れはしない。5回を投げ終え、2回以降は打者12人をパーフェクトに抑えた。安打性の打球もほとんどなく、1人の走者も出さない内容。6回は1死から中前打で出塁を許すも、1番丸山和、2番サンタナを連続三振で斬った。2戦連続の2ケタ奪三振を記録し、毎回の11奪三振を記録した。
この日は悪天候の影響で試合開始が15分遅れの18時15分。雨中のマウンド上となり、初回に先制点を献上するも、さすがの集中力で2回以降はヤクルト打線を寄せつけなかった。



