ABEMAは15日までに、RIZINファイター芦澤竜誠とテレビディレクター・マッコイ斉藤氏が出演するオリジナル番組『芦澤竜誠と行くぶらり喧嘩旅』の新エピソードを公開した。
この動画では、昨年10月に一度幕を閉じた『芦澤竜誠と行くぶらり喧嘩旅』から約半年ぶりに、マッコイ氏が芦澤のもとを訪問。東京を離れ、現在は名古屋を拠点に再起を図る芦澤のジムでの練習風景、自宅での生活、さらには音楽活動のレコーディング現場まで密着した。
番組冒頭、マッコイ氏は「色々あった芦澤に無性に会いたくなった」と語り、名古屋へ。半年ぶりに再会した芦澤に対し「俺とお前、旅しなくなったら途端に負けたから」と檄を飛ばすと、芦澤は「俺だってショックだよ、あれは負けちゃいけなかった。だからもう一回やり返すよ。それだけの話」と力強く答えた。
現在、名古屋のジムで練習に励む芦澤は、「ずっと1人でやってたけど、本当にやってもらえる人がやっとできた」と環境の変化を告白。トレーナーについても「愛が伝わるから、俺がサボるわけにいかない」と語り、「練習環境が整ったらめちゃくちゃメンタルが整う」と、再起に向けた手応えを明かした。
また、これまでの自分について「カッコつけて、自分のいいような言葉を言ってたけど、理由をつけて自分が逃げてただけだった」と振り返る場面も。さらに、「友達なんかいらない。志が一緒の仲間がいればいい」と語り、名古屋で信頼できる仲間と出会ったことで、再び強くなるために動き出している姿を見せた。
さらに番組内では、芦澤の名古屋の自宅にも潜入。部屋にはトレーニング器具が置かれ、家でも身体を鍛えられる環境が整っていることが明らかに。さらに、芦澤が「大谷翔平のやつで40万円する」と紹介した高級マットレスにマッコイ氏が寝転がると、「めちゃくちゃ気持ちいいじゃん」と驚きの声を上げた。
その後、芦澤が突然、音楽活動のレコーディング予定を明かす展開に。マッコイ氏は「格闘技やってないのか?」とツッコミながらも、レコーディング現場へ同行。芦澤が「人生の作品を作りたい」と語り、真剣に歌に向き合う一方で、マッコイ氏が歌詞の「一人で歩いてる」を「二人で歩いてる」に変えられないかと提案するなど、“喧嘩旅”らしい掛け合いも収録されている。
半年ぶりに再始動した『芦澤竜誠と行くぶらり喧嘩旅』。名古屋で新たな環境と仲間を得て、再起へと歩み出した芦澤選手の姿はABEMAでチェックできる。

