木村拓哉「あ、自分が動いている」初ゲーム出演驚き

  • FacebookMessenger
  • TL

木村拓哉(45)が10日、都内で行われたプレイステーション4の新作ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」(12月13日発売)の完成披露会に出席した。同作にCGキャラクターとして出演し、声を演じる。

ゲーム内で演じる元弁護士の探偵と同じ、ジーンズに黒いジャケット姿で登場。「木村拓哉です。ゲームのキャラクターに自分を寄せる、っていうことを初めてしてみたんですけど、非常にドキドキしております」とあいさつし、歓声を浴びた。

ゲームのキャラクターになるのは初めて。実際に画面を見た心境を聞かれ、「あ、自分が動いている…、って。興奮はしていますけど、ちょっと照れるというか。初めてのことばっかりだったので、驚きの連発ですね」と笑った。「制作に関わった全ての人の情熱が詰まっています。思った以上に、皆さん、寝てないです。ものはゲームですけど、皆さん次第でストーリーがいかようにも変わると思いますので、思いっきり楽しんでもらいたいと思います」とアピールした。

木村とともにゲーム内に出演するキャストも登場。中尾彬(76)は「初めてだからね。こういうのが。56年役者やってますけど。やな仕事でした。最初は断りました」と笑わせた。さらに「そうだねえ。これをきっかけに、ゲームやってみようかな。…いや、それは(妻の池波)志乃に相談しないと分からないな」とボヤいてみせた。谷原章介(46)や滝藤賢一(41)、同作の主題歌「アルペジオ」を歌う[ALEXANDROS]も出席した。

同作は木村演じる主人公の弁護士、八神隆之を主人公としたリーガルサスペンスアクションゲーム。

  • FacebookMessenger
  • TL