乃木坂井上小百合が卒業発表「自分のことに専念」

乃木坂46の井上小百合(24)が、グループから卒業することが5日、分かった。同日夜、自身の公式ブログで発表した。

井上はブログに「以前より休業という形で活動辞退を発表しておりましたが、

それは、卒業に向けてのものでした。突然の発表で申し訳ありませんが自分の中では今年の春、卒業というものが具体的になってこれまで必死に活動してきた分、今年からは自分のことに専念できるようにしたいと思っていたので、とてもとても前向きな卒業です!!」とつづった。

そして「大きな分岐点にはなると思いますが、乃木坂で出会えたファンの方たちにはたくさん感謝しており、それはこれからも変わりません 本当に色んな瞬間を支えて頂いた、自分の人生にとってとても大切な存在です そして、乃木坂46を好きな気待ちもこれからも全く変わらないです 自分にとって、ここは本当にかけがえのない場所です」とファンやグループへの強い思いを記した。

井上は11年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格。アイドル性の高いルックスで、舞台度胸も兼ね備えており、舞台出演経験が豊富なメンバーの1人だ。

ブログでは「最初からこの場所が永遠ではないと思っていながらも、こんなにも頑張ってこれたのは間違いなくメンバーのおかげです メンバーと居る時間が楽しすぎて、自分が想像していたより遥かに長く在籍してしまいました笑 みんなと出会えて本当によかったです わたしにとってはひとときの奇跡のような、最高の居場所でした この経験を決して無駄にしないように、出会った人たちに全ての感謝の気持ちを込めて前へ進みたいなと思ってます この先、後輩達が色んな夢を追って活動していけるように素敵な道をつくっていけたらと思ってます これからも沢山の人に愛されるグループでありますうに!」とメンバーらへの感謝をこめ、続けた。

井上は乃木坂46の「真夏の全国ツアー2019」を、ひざの持病悪化により欠席していた。

来年3月13日から4月1日まで上演する出演舞台「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」(東京・シアタークリエ)までは乃木坂46として活動する予定。詳細な卒業時期は今後伝えるという。

また、今年10月18日からは主演舞台「フラガール -dance for smile-」(東京・日本青年館ホールなど)の上演を控えている。