櫻井翔「新たな歴史開かれた」日本代表に賛辞と感謝

嵐の櫻井翔(37)が20日、ラグビーワールドカップ(W杯)で初の4強進出ならず南アフリカに敗れた日本代表に、ねぎらいのコメントを寄せた。

日本テレビ系ラグビーW杯中継のスペシャルサポーターを務める櫻井は、まず「日本ラグビーがずっと目標としてきたベスト8を達成したこの日本代表は、本当にすごいと思います」とたたえた。

試合後には、ピッチ上の日本選手を見つめ続けた。その心境について「ここまでラグビーに注目が集まらない時から、ただひたすらにラグビーと向き合ってきた選手の皆さんへの尊敬の念ですよね。『いろいろなことをすべて犠牲にしてきた』とたくさんの選手が言っていましたけど、自国開催の大きなプレッシャーの中、全力で戦った日本代表選手たちに、本当にお疲れさまでした、と思いながらピッチを眺めていました」と話した。

このW杯で日本代表のほとんどの試合を生観戦で追い続けた櫻井。「このラグビーW杯で日本ラグビーの新たな歴史の1ページが開かれたと思います。今まで見ることのできなかった景色をたくさん見させて頂いて、心からありがとうございました、とお伝えしたいです」。惜しみない賛辞と感謝の気持ちを込めた。

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  • 日本対南アフリカ 試合を終えラファエレ(左)と抱き合うリーチ(撮影・清水貴仁)