戸田恵梨香「スカーレット」八郎が来る19・4%

NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜、午前8時)の21日に放送された第46回の平均視聴率が19・4%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第12回の22・4%。

物語は焼き物の里の滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとなる主人公、川原喜美子の波乱の人生を描く。女優戸田恵梨香(31)が主演を務め、第2週以降に本格的な登場をした。初回は子役の川島夕空が喜美子を演じ、貧しい家庭の設定ながら明るく元気な雰囲気を醸し出していた。

あらすじは、丸熊陶業に商品開発室が新設される。美術大学を出た青年の十代田八郎(松下洸平)らがやってくる。喜美子(戸田恵梨香)はふとしたきっかけで八郎と知り合い、破れたシャツを繕ってあげることになる。

一方、喜美子が考えた新しい絵付け火鉢のデザインが、採用されることが決まる。