あびる優、才賀紀左衛門と離婚、長女の親権は夫に

タレントあびる優(33)と格闘家才賀紀左衛門(30)が離婚したことが13日、分かった。あびるの所属事務所がファクスで発表した。「少しずつ、生活のすれ違いや価値観の違いをお互い感じるようになり、今年に入り、何度も話し合った結果、離婚という結論に至ったそうです」と説明。今月4日に都内区役所に離婚届を提出し慰謝料はない。15年5月に誕生した長女の親権は才賀が持つが「あびるはこれまでと同様の愛情を持って育てていきます」とした。

同日あびるもインスタグラムで離婚報告。「これからもヨツハのママとして、大切に大切に愛情いっぱいに育てていくことを誓います」と娘の名を記しつづった。離婚後もインスタグラムで才賀や娘についての投稿を続けており、6日には才賀がユーチューブチャンネルを開設したことを告知。他にも、長女をともなって仕事場を訪れる様子などをアップしている。

2人は13年秋に出会い知人を介した食事会で再会。その後交際を始め14年9月に結婚した。結婚会見ではあびるが「ひらめき婚」、才賀が「ゾッ婚」と言うなどラブラブ。才賀が格闘技イベント「RIZIN」で試合する際、あびるがリングサイドで絶叫し応援する姿も話題になった。

その他の写真

  • 結婚会見で才賀紀左衛門にお姫様抱っこされるあびる優(2014年9月19日撮影)