石橋蓮司、佐藤浩市と生電話で“親子3代トーク”

  • 映画「一度も撃ってません」公開記念トークショーに出席した阪本順治監督(左)と石橋蓮司(撮影・村上幸将)

石橋蓮司(78)が3日、都内で行われた主演映画「一度も撃ってません」(阪本順治監督)公開記念トークショーで、生電話で参加した佐藤浩市(59)と“親子3代トーク”を展開。石橋は佐藤の父三国連太郎さんと親交があり、佐藤が80年にデビューした頃「素晴らしい俳優が出てきたと褒めた」という。「一度も-」では、佐藤と息子の寛一郎(23)が初共演し、石橋も2人との共演シーンがあり「息子とやって素晴らしくてビックリ」と寛一郎のことも褒めた。

佐藤は、阪本監督から寛一郎と会っているか聞かれ「会ってますよ。今、若い役者は何を辛抱していいか分からない状況だと思うから、かわいそう。でも、映画が公開される度に糧になると思う」と、コロナ禍の渦中にある息子ら若手をおもんぱかった。そして「これ、マスコミも聞いてるんだよね? あまり、こういう話、させないでよ」と照れた。