綾野&星野「MIU404」6話10・8%2桁維持

綾野剛、星野源がダブル主演するTBS系連続ドラマ「MIU404」(金曜午後10時)の先月31日放送の第6話世帯平均視聴率が10・8%(関東地区世帯)だったことが3日、ビデオリサーチの調べでわかった。

第1話は13・1%、第2話は11・5%、第3話は10・6%、第4話は10・2%、第5話は12・5%だった。

警察内部で“何でも屋”とやゆされながらも、犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである「機動捜査隊」(機捜)が、24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す、1話完結の物語。岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子らも出演する。

第6話では、「志摩(星野源)は、相棒殺し」といううわさ話を聞いた伊吹(綾野剛)は、志摩から真相を聞き出そうとする。しかし、志摩は一向に話そうとしない。たまりかねた伊吹は、九重(岡田健史)から志摩のかつての相棒である香坂(村上虹郎)が不審な死を遂げていた事を聞き出す。

伊吹は九重を引き連れ、香坂の死の真相、そして、同日に起きた連続毒殺事件について調べ始める。その結果、香坂が警察官としてやってはいけないことをしたことが、志摩にばれて、警察官をやめようとし、志摩に相談していたことや、手紙を書いていたことが浮かび上がる。伊吹は志摩に確認すると、志摩は香坂が死ぬ前に自分が助けるべきだったと後悔を語った。