東山紀之、逮捕の山口元メンバーに「信じていた」

東山紀之(53)が27日、司会を務めるテレビ朝日系情報番組「サンデーLIVE!!」(日曜午前5時50分)に生出演し、今月22日に酒気帯び運転容疑で逮捕されたTOKIOの山口達也元メンバー(48)について言及した。

東山は「ちゃんと向き合っていると信じていた。余計にショックが大きい。TOKIOのみんなの魂の叫びは何だったのか。どんなことを言ったら山口の魂に響くのか、ちょっと僕も読めない」とコメントした。

番組の後半でも「嘘であってくれと最初は思っていた。2年前の事件の後も電話で話したが、その時泣いて電話がかかってきたが、あの涙は何だったのかなと。(TOKIOの)メンバーの叫びは届かないのかなと。お酒は人生を豊かにするものでダメにするものではないと思うので、さらに自身に向き合って欲しい。彼は出来るはずだと信じている部分もあるので、どうかこの姿勢をさらに高めて、きちっと向き合って欲しい」と訴えた。

山口元メンバーは22日午前9時半ごろ、東京都練馬区の区道で信号待ちをしていた男性警察官の乗用車に、大型バイクのハーレーダビッドソンで追突。呼気検査で基準値を大幅に上回る約0・7ミリグラムのアルコールが検出され、現行犯逮捕された。24日夜には警視庁本部から釈放され都内の自宅マンションに戻った。その直後、警視庁は本人立ち会いのもと自宅を家宅捜索した。

元メンバーは18年、女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され起訴猶予処分となり、ジャニーズ事務所を契約解除になっていた。