黒柳徹子(90)が14日、映画「窓ぎわのトットちゃん」公開記念ティーチイン付き舞台挨拶に登壇し、子どもたちに頭から取り出したあめ玉をプレゼントする大サービスを見せた。
黒柳にとって、一般の観客の質問に回答するティーチインの実施は初めて。壇上にはイスが2つ並べられ、その横の長椅子に観客が座って会話するという、さながら「徹子の部屋」の空間が出来上がった。
イベント中に、親子で登壇した7歳の女の子がずっと疑問だったという直球の質問をぶつけた。女の子は「ちょっと聞いてもいいですか?」と切り出すと「お母さんから『徹子さんは頭にあめがは入っているってきいたけどほんとですか?』」と“都市伝説”を投げかけた。すると、黒柳はおもむろに左手を後頭部に手を突っ込んでゴソゴソと捜索開始。個包装されたあめ玉を1つ取り出してプレゼントした。
また別の4歳の女の子には、自らあめ玉をプレゼントする大サービスを実施。壇上で落ち着きのない女の子を様子を見て、黒柳が「あなたちょっと落ち着きなさい(笑い)」と制すも効果はなく自ら「飴?」と切り出した。受け取った女の子から「何で入ってるの?」と聞かれると「わたしは、頭のここのところ(後頭部)から出てくるのが好きなのよ」と諭した。
この様子を見たからなのか、その後は壇上に上がりたがる子どもが続出していた。
八鍬新之助監督(42)も登壇。



