広瀬アリス(29)が月9初主演を務めるフジテレビ系「366日」(月曜午後9時)の第9話が3日に放送され、平均世帯視聴率が5・9%(関東地区)だったことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率3・4%。
第1話は平均世帯7・2%、個人4・1%。第2話は平均世帯6・4%、個人3・9%。第3話は平均世帯5・9%、個人3・5%。第4話は平均世帯6・6%、個人3・8%。第5話は平均世帯5・4%、個人3・0%。第6話は平均世帯5・6%、個人3・2%。第7話は平均世帯5・9%、個人3・3%。第8話は平均世帯5・7%、個人3・2%だった。
▼第9話あらすじ
雪平明日香(広瀬)は、なかなか高校時代の記憶を取り戻せない水野遥斗(眞栄田)に尽くしてきた。遥斗も復職し、戻らない記憶の穴埋めをするかのように明日香に気を使う。だが、限界が来てしまう。お互いを思いやり、ともに“悲しい顔”をさせないために、2人は友人関係に戻ることを決断した。数日後、明日香に下田莉子(長濱ねる)から電話。心配する莉子に、明日香は遥斗とは友達に戻っただけだと返す。一方、1人暮らしを始めた遥斗のアパートに吉幡和樹(綱啓永)が訪ねてくる。和樹は自分が忘年会を企画したせいで遥斗と明日香が別れることになったのではないかとわびたが遥斗は遅かれ早かれそうなっていたと答える。そんな2人に新たな転機が訪れる。明日香は樋山ちなみ(鈴木絢音)から室内楽のサークルに入らないかと誘われたのだ。明日香は一度、見学してみることに。一方、遥斗は社内で行われる新店舗の新メニューのコンペに興味を示していた。明日香のマンションに母の真由美(中島ひろ子)がやって来る。推し活のイベントに参加するため、しばらく泊めて欲しいそうだ。その頃、遥斗は看護師の宮辺紗衣(夏子)に会う。遥斗と話す紗衣はうれしそう。そんな中、明日香に莉子の試験の「お疲れさま会」をやろうと小川智也(坂東龍汰)から電話が入る。遥斗も呼んでいいかと気遣う智也に、もちろんと笑顔で答える明日香だが、電話を切るとその笑顔は消えていき…。



