参院選大阪選挙区(改選数4)に無所属で立候補し、落選したロックミュージシャン世良公則(69)が21日までにX(旧ツイッター)を更新。自身について「排外主義者」などと拡散する投稿に対し、法的措置を取ることも示唆して警告した。
世良は18日に「移民や難民を積極的に受け入れてきたスウェーデン 最初は『かわいそう』から始まった」と、スウェーデンの移民政策に言及。「金髪の女性が襲われる事が多い為、黒く髪を染めている 習慣、文化、宗教等全く異なる『移民』を安易に捉えていると国の崩壊に繋がる」などと私見を述べていた。
この投稿にはさまざまな意見が寄せられたが、今回の投稿で「世良は『排外主義者』『レイシスト』で嘘を拡散していると言う人がいる」と切り出し、「先日のスウェーデンのポストは以前スウェーデン出身の友人からも複雑な心境を聞いていた。地上波で報道されないアメリカやフランスの荒廃も現地で暮らす友人達に聞いている」とあらためて説明した。
続けて「私は顔も名前も知られ特定されており、職業的に事実ではない『排外主義者』『レイシスト』等拡散される事は、名誉毀損以外にも偽計業務妨害に該当すると考えている」とし、「法的に対応をする場合、匿名でのポストでもXに開示請求ができる」と記した。



