<1>レーベンスティール(東京11R天皇賞・秋・15時40分発走)
ここ2走の重賞連勝は本格化の証し。59キロを背負って悠々と差し切ったエプソムC、狭いところを一瞬にして割ったオールカマーともG3、G2での力の違いを示す勝ち方だった。現4歳世代の遅れてきた大物が、いよいよG1初タイトルだ。もちろん、鞍上ルメール騎手が頼もしい。
相手は、配当も考えて“2強”ではなくベラジオオペラ。こちらも4歳世代の遅れてきた大物。ひと足先に大阪杯でG1を制しており、今回は最内枠からしぶとく伸びてくる。ワイド(1)(14)1点勝負。
<2>ニホンピロキーフ(京都11RカシオペアS・15時30分発走)
3月に3勝クラスを勝ち、続く4月のマイラーズCで3着好走。今年はどれほど活躍するのかと思わせたが、ここ3走は意外な足踏みが続く。ただ、今回はそのマイラーズC以来の京都芝外回り。前走を使った上積みも大きく、ワイド圏まで差してくる。
相手はアルジーヌ。芝1800メートルでは5戦してすべて3着以内。前走クイーンS3着も高く評価。ワイド(8)(10)1点勝負。
<3>ブシン(東京10RエイシンフラッシュC・15時00分発走)
払戻率80%で、売り上げの5%相当額が上乗せされるJRAウルトラプレミアム。買わずにいられない。ブシンは短距離ダートで安定。この中間も坂路で好時計を連発し、好調をキープする。手の内に入れる武豊騎手の手綱も心強い。
相手はユキマル。休み明けの前走はわずかに鈍って4着だったが、たたき2走目なら前々から踏ん張る。ワイド(10)(14)1点勝負。
<10月20日の結果>
京都11Rワイド(13)(16)
1着、2着。配当490円的中。
東京11Rワイド(3)(9)
2着、12着。
新潟11Rワイド(6)(7)
7着、1着。
<デスクのつぶやき>
菊花賞は気持ちのいい的中でしたが、やはり1本ではプラスもわずか。今週こそ天皇賞・秋と、もう1本。






