<1>バンドマスター(東京10R晩秋S・14時55分発走)
1番人気必至のシャンパンポップは堅そうだが、配当が見込めない。ならば、最内枠からハナもありそうなバンドマスターに期待したい。もまれ弱い面があるものの、現級で2、3着の実績もあり。中間の動きは軽快で、距離延長によって砂をかぶらない位置で運べれば、ワイド圏への粘り込みがある。複勝(1)。
<2>ドバイブルース(福島11R奥羽S・15時15分発走)
1鞍目が転がっていると信じて、確実につなぎたい。人気は必至だが、ダートでは9戦してすべて3着以内の安定感を買う。前走は現級3勝クラスへの昇級戦で2着とすでにめど。大型馬の休み明けだが、乗り込みは十分で、ポン駆けも利く。複勝(4)。
<3>パントルナイーフ(東京11R東京スポーツ杯2歳S・15時30分発走)
福島メインから15分後の発走なので、転がっていれば時間にご注意ください。新馬戦こそ素質馬アートバーゼルの2着に敗れたが、続く前走・未勝利戦を快勝。時計は地味だが、追われた瞬間の反応の良さが目を引いた。全兄パラレルヴィジョンは24年ダービー卿CT制覇。弟も続く。複勝(10)。
<前回10月13日の結果>
京都9R複勝(11) 2着(1番人気)
配当110円
東京11R複勝(7) 17着(1番人気)
ころがし失敗
京都11R複勝(14) 6着(2番人気)






