日曜は東京12Rの立夏Sを予想します。
東京ダートは白く乾いており、含水率は低目。ある程度、先行できる馬でないと馬券に絡むのは厳しそう。
また、ハンデ戦であり、斤量差も鍵となるはず。過去5年、同コースではルメール騎手の勝率、複勝率が抜けているが(6)ロッシニアーナの前走の負け方が気になる。外枠から好位につけられた時は勝っているが、内に入って揉まれると直線で伸びていない。今回も外枠に先行馬が多く、再び内に押し込められる可能性がない訳ではない。
ルメール騎手がうまくポジションを確保するとも思うが、そう楽ではなさそう。
本命は◎(3)セギレエルビエント。左回りのダートは全て馬券内。川田騎手も同コースは連対率46%、複勝率50%と得意。時計短縮は求められそうだが、流れに乗って先行できればここでも。対抗は◯(10)ベルダイナフェロー。52キロの軽ハンデを生かして先行できれば、残り身があっても。
【東京12R/立夏S】
◎(3)セギレエルビエント
◯(10)ベルダイナフェロー
▲(9)クールブロン
【買い目】
3連複
(3)軸(2)(6)(9)(10)(12)(13)(15)



