リオ五輪日本選手団の解団式で、橋本聖子団長(中央左)に団旗を手渡す右代。右端は吉田主将 拡大写真

 史上最多41個のメダルを獲得したリオデジャネイロ五輪日本代表選手団の解団式が25日、東京都内のホテルで行われた。

 選手団に加えて、竹田恒和JOC会長(68)や丸川珠代五輪担当相(45)ら関係者や招待客を含む730人が出席した。

 陸上10種競技の右代啓祐旗手(30=鈴木浜松AC)、レスリング女子53キロ級銀メダリストの吉田沙保里主将(33)、橋本聖子団長(51)を経て、竹田JOC会長に団旗が返還された。

 橋本団長は「幅広い競技がメダルを獲得する活躍を見せてくれました。2020年の東京大会につながる戦いをしてくれたことに感謝をいたしております。五輪という最高の舞台で人間力と日本選手の底力を発揮してくれた」と、選手たちをねぎらった。