バレーボール女子日本代表のキックオフ会見が11日、都内の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われ、合宿参加中の代表メンバー28人がそろって意気込みを語った。
今季は28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)出場権が懸かる重要な年。8月末に中国で行われるアジア選手権で優勝すれば切符を手にできる。主将2季目を迎える石川真佑(25)は「今季は五輪切符を取るという目標がある。全員が同じ意識をもってやっていかないといけない」と気を引き締めた。
全選手のコメントは以下の通り。
▽セッター
関菜々巳(26)「セッターとして相手との駆け引きを楽しみながら、アタッカーの能力を最大限引き出せるよう頑張る」
栄絵里香(35)「初めてやる選手が多いので、しっかりとそれぞれの特徴を早く把握していいトスを上げられるように頑張っていきたい」
中川つかさ(24)「私の持ち味はハードワークをすることなので、ハードワークをしてチームに貢献できるように頑張ります」
塩出仁美(26)「自分の強みであること、声とスパイカーを最大限に生かすトスでチームの勝利に貢献できるように」
花岡千聡(19)「このような素晴らしい環境でバレーができることに感謝して、たくさんのことを吸収し、成長できるように頑張ります」
▽アウトサイドヒッター
和田由紀子(24)「チームの流れを変えられるように頑張ります。今年も応援よろしくお願いします」
佐藤淑乃(24)「今シーズンはオリンピック出場権をかけた戦いがあるので、どんな状況でもチームの勝利に貢献できるように頑張ります」
鴫原ひなた(25)「思い切りのあるプレーと粘り強いディフェンスでチームに流れを引き寄せられるような選手になれるよう頑張ります」
川添美優(24)「攻守ともにアグレッシブなプレーをしてチームに貢献できるように頑張ります」
宮部愛芽世(24)「全ての瞬間に全力を尽くして、持ち味である大胆なオフェンスでチームを勝利にこチームの勝利に貢献したい」
広田あい(22)「世界を相手にも自分らしく攻め続けて、チームに勢いを与えられるよう頑張ります」
北窓絢音(21)「自分の武器は守備なので、守備でいい流れをつくってチームに貢献できるように頑張ります」
大森咲愛(19)「積極的に挑戦し、いろんなことを吸収できるように頑張ります」
秋本美空(19)「自分のプレーに自信を持って積極的にプレーし、いろんなことに挑戦します」
佐藤彩夏(22)「先輩方からたくさんのことを学び、常に成長したいという前向きな気持ちで頑張っていきたい」
▽ミドルブロッカー
荒木彩花(24)「粘り強いブロックでチームに貢献し、ブロックとディフェンスでいい働きかけができるように頑張ります」
島村春世(34)「今シーズンもここに呼んでもらえたこと、すごく感謝しています。普段なかなか会わない世代の年代の子たちが多いんですけど、そういう子たちと一緒に練習できることにもすごく感謝していますし、日々刺激を受けています」
山田二千華(26)「チームが苦しい時でも攻守の両面で貢献できるように頑張ります」
山口真季(27)「スピードと粘りのあるブロックでチームの流れを変える一本を出せるように頑張ります」
宮部藍梨(27)「まずは代表として今年も戦えることをすごくうれしく思います。手の長さや身長の高さを生かしたプレーに注目してほしい」
井上未唯奈(20)「私の武器は多彩な攻撃と笑顔なので、笑顔を忘れずにいろんなことに挑戦していきます」
馬場柚希(18)「常に向上心を持ち、選手として成長できるよう頑張ります」
甲萌香(28)「私の強みである速いテンポのクイックでチームに貢献します」
▽リベロ
小島満菜美(31)「自分のプレーはもちろん、仲間の良さを引き出してあげられるようなプレーをしていきたい」
岩沢実育(26)「チームを明るくするようなプレーや声がけなどを頑張っていきたい」
福留慧美(28)「自分の強みである最後まで諦めないディグとつなぎでチームに貢献します」
西崎愛菜(24)「責任と覚悟を持ち、自分の強みであるディフェンスのつなぎでチームに貢献できるように頑張ります」


