ホーム 東京オリンピック2020 野球・ソフトボール ニュース RSS 稲葉監督、米国先発マルティネス攻略へ「選手同士が情報を出し合い」 [2021年8月5日22時52分] 通知ON 通知OFF 日刊スポーツをGoogleでお気に入りに追加 選手たちを撮影する稲葉監督(撮影・横山健太) <東京オリンピック(五輪):野球・米国7-2韓国>◇5日◇敗者復活3回戦◇横浜スタジアム 米国が完勝で決勝進出を決め、金メダルを獲得した00年シドニー五輪以来の五輪銀メダル以上を確定させた。7日午後7時から、21年ぶりの金メダルを懸けて日本と戦う。稲葉監督は米国マルティネスを警戒した。ソフトバンクでプレーする右腕が決勝の先発。7勝2敗、防御率2・03とシーズンでも好調だ。「非常に球もいいですし、ここというときの強さもある。なかなか簡単には打ち崩すことはできない。しかし、選手はたくさん対戦してきているので、選手同士がいろんな情報を出し合いながら、なんとか攻略できるようにやっていきたい」と話した。