日本代表が5日(日本時間6日)、合宿地のフランス・リールでの練習を開始した。

 隣国ベルギーのヘントでプレーするFW久保裕也(23)は、日本協会が手配した車に乗って、5日午前中に宿舎に一番乗りした。

 夕暮れ時の練習はランニング中心の約40分と、ごくごく軽めのメニューで終了。その後、練習に参加した久保に加え、MF森岡亮太(ワースランドベベレン)、MF長谷部誠(フランクフルト)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)の5人全員が取材対応した。

 久保は「(ヘントからリールまで)1時間もかからなかったです。時差がないのはすごいいいことだなと思うし、違うなと思います」と近隣都市でのブラジル戦(10日、リール)の開催を歓迎。

 続いて対戦するベルギー(14日、ベルギー・ブリュージュ)も含めた強豪2連戦に「相手はもちろんビッグなチームですし、自分がどれだけやれるか試せると思う」と意気込んだ。