サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に臨む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人が決まる。日本サッカー協会(JFA)が15日、都内で会見を始めた。
過去最高の16強を超える「新しい景色」がチームの合言葉。優勝という大きな目標まで掲げる森保一監督(57)が、史上最強と呼ばれる26選手の名前を1人ずつ呼び上げていき、左ハムストリングス肉離れの重傷を負ったエース三笘薫(28=ブライトン)を選外とした。長友佑都(39=FC東京)は選出。アジア初の5大会連続出場となる。
過去最高の16強を超える「新しい景色」がチームの合言葉。「優勝」という究極目標まで掲げている森保一監督(57)が、史上最強と呼ばれる26選手の名前を1人ずつ呼び上げた。選出メンバーは次の通りとなった。
▼GK
早川友基(27=鹿島アントラーズ)
大迫敬介(26=サンフレッチェ広島)
鈴木彩艶(23=パルマ)
<DF>
長友佑都(39=FC東京)
谷口彰悟(34=シントトロイデン)
板倉滉(29=アヤックス)
渡辺剛(29=フェイエノールト)
冨安健洋(27=アヤックス)
伊藤洋輝(27=バイエルン・ミュンヘン)
瀬古歩夢(25=ルアーブル)
菅原由勢(25=ブレーメン)
鈴木淳之介(22=コペンハーゲン)
▼MF/FW
遠藤航(33=リバプール)
伊東純也(33=ゲンク)
鎌田大地(29=クリスタルパレス)
小川航基(28=NECナイメヘン)
前田大然(28=セルティック)
堂安律(27=Eフランクフルト)
上田綺世(27=フェイエノールト)
田中碧(27=リーズ)
中村敬斗(25=Sランス)
佐野海舟(25=マインツ)
久保建英(24=Rソシエダード)
鈴木唯人(24=フライブルク)
塩貝健人(21=ウォルフスブルク)
後藤啓介(20=シントトロイデン)
大会は6月11日(日本時間12日)から7月19日(同20日)までの日程で米国、カナダ、メキシコで行われる。今回から出場チーム数は従来の32チームから48チームに拡大。8大会連続8度目の出場となる日本は1次リーグのF組で6月14日(同15日)にオランダ代表(FIFAランキング7位)との初戦を迎える。その後は20日(同21日)にチュニジア代表(FIFAランキング44位)と、第3戦は25日(同26日)にスウェーデン代表(FIFAランキング38位)と対戦する。
メンバーは25日から国内合宿を開始。31日に東京・MUFGスタジアム(MUFG国立)でアイスランド代表(同75位)との壮行試合を経て、事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイへ移動する。

